Support Project for Children

小児がんをはじめとする難病と共に生きる子どもたちが、家族と一緒に安心して療養できる「子どもホスピス」は、皆さんのご支援を必要としています。
どうぞご協力ください。

with "LIBERA"

サウスロンドンを拠点として活動しているボーイ・ソプラノ・グループ『LIBERA(リベラ)』とのコラボレーション。日本での活動の際、子どもホスピス支援にご協力いただいています。

 あたりまえのあしたを!

小児がんなど難病と闘っている子どもは日本全国に約20万人います。
すべてを犠牲にして看病している家族も同じ数!
いいえ、その数倍の家族が存在しています。

  • 子どもホスピス、それは病院ではなく“おうち”です♪
  • 子どもホスピス、それは思い出を振り返る場所ではなく、思い出を作る場所です♪
  • 子どもホスピス、それは涙ではなく、笑い声があふれる場です♪

病いと闘う子どもと家族が「未来(あした)に向かって生きる!」ことを叶えるために必要とされているのが、子どもホスピスです。

子どものためのホスピスは、
30年以上前(1982年)に英国で生まれ、今では世界中に広がっています。
子どもホスピスの大切さを伝え、助け合うウェーブをこの日本にも!

希望とは そこにあるものではなく 心が育んでいくものです。
病気と隣り合わせで生きている子どもたちに、
希望を見つけ出してもらえる場所を作りたい。
一日、一日を楽しんで生きられるよう
未来(あした)を信じることができるよう
子どもたちを全力で支え、希望を叶える手助けをしたい…。
そういう思いから「希望を未来(あした)につなぐプロジェクト」を設立しました。

日本で初めての子どもホスピスは4年ほど前に出来たばかりで、子どもホスピスへの取り組みは、まだまだ遅れています。 私たちは、病院や在宅医療機関とも連携し、子どもホスピスの重要性を伝え、広め、 社会全体で支える環境を整えていきたいと考えています。

難病と闘う子どもとそのご家族を支え、一人ひとりの友人となり 子どもと家族が安心して大切な思い出作りが出来る時間のために 私たちは、全力でサポートしてまいります。

日本中の難病と闘う子どもたちとその家族のために、 みなさんのご理解・ご協力を必要としています。

*ビデオ「スマイルオブキッズ『横浜にこどもホスピスを』(製作:PVプロボノ)」より一部引用


LIBERA Angel Voices Tour 2017(終了)

ボーイ・ソプラノ・グループ『LIBERA(リベラ)』の皆さんが、
"Hope makes Future"Projectにご協力くださいました。

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